多くの方が「何本」という具体的な数字を決めてカウンセリングに臨みますが、実際には診察の過程でその数字が調整されることが少なくありません。事前に少し準備しておくだけで、カウンセリングの内容がより具体的になります。
まずは自分のスマイル写真を確認
普段の笑顔と大きく笑った表情、それぞれの写真を撮って比較してみましょう。どこまで歯が見えるか、左右のバランスはどうかを自分で確認しておくと、カウンセリングでの説明がより具体的になります。
- 01ステップ1:笑顔を撮影
普段の笑顔と大笑いの両方を撮影し、見える範囲を比較します。
- 02ステップ2:質問を整理
本数、色、メンテナンスについての質問を事前にリストアップします。
- 03ステップ3:対面診察
歯科医院で噛み合わせや歯肉の状態などを総合的に確認します。
- 04ステップ4:デザインの調整
診察結果に応じて、当初考えていた本数が調整されることがあります。
歯科医に聞いておきたい質問
- 私のスマイルラインの幅では、一般的にどの程度の本数が設計例として検討されますか?
- 隣接する未施術の歯とのシェードのなじみはどのように進めますか?
- 左右対称性を整えるために追加で考慮すべき点はありますか?
- 本数によってメンテナンスの頻度に違いはありますか?
- スキャンからボンディングまで、想定される流れとスケジュールは?
診察前に考えていた本数はあくまで参考です。最終的なデザインは対面での歯科診察を通じてのみ確定します。
よくある質問
本記事は一般的な情報提供であり、診断や治療の推奨ではありません。結果には個人差があり、実際の治療計画はパートナー歯科での対面診査後に決定されます。