6本と8本は、ベニアのカウンセリングで最もよく比較される2つの構成です。どちらも前歯を中心とした改善を目指しますが、見える範囲となじみのポイントに違いがあります。
見える範囲と犬歯・小臼歯のなじみ
6本構成は前歯4本と隣接する犬歯の一部までを含む例として語られることが多いです。8本構成は犬歯を超えて第一小臼歯まで含まれることが多く、大笑いで見える範囲が広い方に検討されることがあります。
予算とメンテナンス
本数が増えると、施術範囲と定期的なメンテナンス対象も広がります。予算を計画する際は、本数だけでなくメンテナンスの頻度も併せて考慮すると役立ちます。
| 6 units | 8 units | |
|---|---|---|
| 見える範囲 | スマイルラインが狭い場合に検討 | 大笑いで広い範囲が見える場合に検討 |
| 対称性の設計 | 比較的シンプルな対称設計 | 側面まで含めた対称設計 |
| なじみの境界 | 犬歯の境界でなじませる | 小臼歯の境界でなじませる |
| メンテナンス | 比較的狭い範囲の管理 | より広い範囲の定期管理が必要 |
6 units
- 見える範囲
- スマイルラインが狭い場合に検討
- 対称性の設計
- 比較的シンプルな対称設計
- なじみの境界
- 犬歯の境界でなじませる
- メンテナンス
- 比較的狭い範囲の管理
8 units
- 見える範囲
- 大笑いで広い範囲が見える場合に検討
- 対称性の設計
- 側面まで含めた対称設計
- なじみの境界
- 小臼歯の境界でなじませる
- メンテナンス
- より広い範囲の定期管理が必要
6本・8本構成の実例
実際に適用する本数は、スマイルライン、歯の状態、個人の希望を総合し、対面診察後に決定されます。
よくある質問
本記事は一般的な情報提供であり、診断や治療の推奨ではありません。結果には個人差があり、実際の治療計画はパートナー歯科での対面診査後に決定されます。


