歯が小さく見える方へ

一本の歯が小さいだけでも笑顔全体の比率が崩れて見えます。幅と長さをわずかに補い、隣の歯との比率を合わせます。

ラミネートで変えられること

  • 幅と長さを補って左右の比率を整える
  • 歯間のブラックトライアングルの印象を和らげる
  • 周囲の天然歯に色調を合わせる

適さない場合があります

  • 先天欠如がある場合は別の治療が必要になることがあります
  • 咬み合わせが深い場合、長さを足せる範囲に制限があります

よくある設計例

2本4本

あくまで設計例です。実際の治療計画と本数は診察後に歯科医が決定します。

相性のよいスタイル

よくある質問

削らずにできますか?
歯を削らずに装着できるかどうかは、歯の状態や目的によって異なり、すべての場合で可能というわけではありません。例えば、元々小さい歯に少し幅や厚みを足して形を整えるような場合には、歯を削らない方法を検討できることがあります。しかし、歯の位置や歯ぐきとの境界、全体の噛み合わせとの関係で、自然な見た目と機能を得るためにわずかな形成が必要になることも少なくありません。ご自身の歯が削らない方法に適しているか、診査診断の上で歯科医師に確認してもらうことが大切です。
2本だけでも可能ですか?
気になる2本のみを対象に治療を計画することも可能ですが、自然な仕上がりのためにはいくつか確認が必要です。治療する歯だけが浮いて見えないよう、両隣の天然歯との大きさのバランスや色の調和を慎重に検討します。また、笑顔になったときに口元のどの範囲まで歯が見えるかによって、2本だけの治療が最適かどうかの判断も変わってきます。診査の際に、ご自身の希望を伝えた上で、全体のバランスを考慮した最適な本数について歯科医師とよく相談してください。

本ページは一般的な情報提供であり、診断ではありません。適応と治療計画は必ず歯科での診察を経て決定されます。